名古屋の名医で歯周病&インプラント治療をしよう

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1、まずは歯周病治療

インプラントの前に、まずは歯周病治療!

みなさんは歯科医院を選ぶ時、どういった基準で選んでいますか?
家や職場に近いという利便性で選ぶケースが多いのではないでしょうか。ただの虫歯なら、それでもいいかもしれません。

しかし、歯周病患者がインプラント治療をおこなう場合、歯だけでなく歯茎や、歯を支える骨まで治療するケースもあり、より高い専門知識と技術・設備が必要となるのです。

 

歯周病治療に強い歯科医院を選ぶ

インプラントは、歯周病を治療してからでないと手術ができません。仮に歯周病を治さずにインプラントをおこなった場合は、耐久性が低くなるほか、歯周病菌によって周囲の歯や歯茎にも悪影響がおこるのです。

近年、多くの歯科医院がホームページを開設していますので、事前に歯周病治療の実績や設備などを調べてから予約をとることをおすすめします。

また、歯周病の進行レベルによっては、インプラントが必要となる場合もありますので、それも対応できる専門歯科医院を選ぶ方が間違いありません。

主な歯周病の治療方法

歯周病の治療方法は次の4つに大別されます。

応急処置

歯茎が腫れている場合に、切開して膿を出すなど応急の処置をします。
歯のかみ合わせの調整や、内服薬の処方がなされる場合もあります。

プラーク・コントロール

プラークとは歯垢のことで、通常の歯磨きでは完全に除去することは困難です。
すでにある程度歯周病が進行している場合、歯と歯茎の間の歯周ポケットが深くなっているので、歯科医院で除去してもらう必要があります。

スケーリング&ルートプレーニング

スケーリングは専門器具を使って歯石を除去する治療です。ルートプレーニングは歯周ポケットの奥深くの歯石や、菌に感染した歯質を除去する治療で、局所麻酔をする場合もあります。

歯周外科手術

歯肉切開して、歯の根元や、歯を支えている骨の感染部分を除去したり、整形したりする手術です。虫歯治療とは異なり、かなり専門的な外科的手術のため、歯周病専門歯科医院でないと、安心しておまかせすることはできないでしょう。

回復の見込みがない場合はインプラント

抜歯したらインプラント治療を

歯周病の進行がひどく、もはや自分の歯を再生することが難しい場合は、抜歯することになります。その場合、インプラントを検討することになります。

最初から歯周病とインプラントの専門歯科医院にかかっていれば、最終処置を明確にして治療してくれるので、不安も軽減されるでしょう。

現実問題として、抜歯してそのままというわけにはいきません。インプラントは高価にはなりますが、自分の歯に近い感覚でモノを噛むことができますし、入れ歯のように頻繁な洗浄をする必要はありません。また、インプラントは歯に直接人工歯根を埋め込むため、両脇の歯にブリッジをかける入れ歯と違って、他の健康な歯に負担をかけることがありません。

長年つきあうことになる歯の問題ですから、長期的な視野に立って、メリットの大きい処置は何かを考えれば、自ずと答えは出ると思います。