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2、インプラント治療スタート

歯周病などで抜け落ちた歯の代わりにインプラントを!

インプラントとは、抜けてしまった自分の歯の替わりとして、顎の骨に直接人工歯根を埋め込み、そこに人工の歯を埋め込む治療方法です。

入れ歯だと、抜けた歯の両脇の歯にブリッジを架けて固定しますが、どうしてもグラついてきたり、両脇の歯に負担がかかってしまいます。

その点、顎の骨に直接しっかりとした固定をするインプラントは、自分の歯に近い感覚で、食事をはじめとした日常生活をおくることができます。

見た目も自然の歯とほとんど変わりませんし、日常生活では入れ歯洗浄のような手間もなく、丁寧な歯磨きをすれば事足ります。顎の骨にも自分の歯と同じような力が伝わるので、骨がやせるのを防ぐともいわれています。

歯周病で失った歯のかわりに

歯周病などで失った歯は取り戻すことはできません。しかし、歯は食事のみならず、健康な日常生活にとって、不可欠な部位です。そのためには、より自然な歯に近い治療方法であるインプラントは、外せない選択といえるでしょう。

治療にあたっては専門的な外科手術が必要となります。また、糖尿病などの症状によっては、インプラント自体ができないこともあるので、歯周病を治療する時点で、専門歯科医院に相談すべきでしょう。

歯のインプラント手術の流れ

実際のインプラント治療は、以下の手順で進められます。

1.審査と治療計画の策定

インプラント治療を受けるには審査が必要となります。可能な場合はどういった治療を進めていくか、計画を策定します。虫歯や歯周病の場合は、それらの治療を事前に実施します。

2.歯根部分の埋入手術

インプラントのうち歯根にあたるフィクスチャーというパーツを、外科手術によって顎の骨に埋め込みます。骨とインプラントがきちんと結合されるまでは治癒期間として、3~6ヶ月の時間を置きます。

3.人工歯の支台の連結

インプラントのうち歯を支える台になるアバットメントというパーツを連結します。
状態によっては、この時も簡単な手術を行う場合があります。

4.人工歯の装着

口中全体の型をとって、抜けた箇所にフィットする人工歯をつくる、それをアバットメントに装着します。かみ合わせなど微調整をして、これでインプラントの完成です。

インプラント治療が終わっても、定期的なメンテナンスは必要となりますが、それは「3、治療後のメンテナンス」のページで詳細を紹介します。